2007年12月03日

旅に出る理由

最近・・・金欠が慢性化しておりまして、
旅にも出ておりませぬ。
心が旅を求めているようでうす。
例年ならイソイソと翌年のオリジナルカレンダーを作って
お友達に配っている頃なのですが。
脇禽洞哀衿按.jpg
長渕剛の「ガンジス」と「リトルブッタ」という映画に
触発され如何しても見たかったガンジス河
「聖なる河」「人生観の変わる場所」という言葉と
sdぃう.jpg
こういう意味不明な人が溢れるインドに行くと
人生の価値観そもものも変わるというキャッチに乗せられ
すっかりその気になり出かけてガッカリするというパターン

旅に出る理由や出掛ける場所を選ぶ時、思い入れや
色々な知識から得たイメージを基準にするとガッカリするなぁ。
残念ながら、私にショックを与えたインドの風景は
2年前に出掛けたインドでは全く見られませんでした。
確かに15年前から比べたら世界は確実に豊かに
なっている感じです。例え様々な問題・課題を抱えているに
しても。
何度か行ったエジプトでも同じ感じでした。
道に溢れる子供や老人達の欲しがる物がドンドン変化
するので余計に肌で感じます。
横殴りのショックを久々に受けたくなってきたなぁ。

そうそう、ワンコ用のはかまを楽天オークションに
出してみました。売れるかどうか不明ですがねぇ。

ニックネーム YUKA at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行始末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

インドのホテルにて

ご無沙汰いたしております。
海は元気です。が・・・食餌の好き嫌いで
ハンスト決行中の為体重が4.8kになっております。
1週間で500gも減りました。お腹が減っても頑固な奴です。
私は・・・安心したら風邪をひき・・・ダウンしておりました。

さて・・・夏と言えば・・・お約束の怪談話・・・
本日は3年前のインドの某マハラジャ宮殿ホテルでの
体験談ですの。
我が家の血筋?か姉弟とも妙な物を見たり感じたりしますの。
今までで一番正直怖かったのですわぁ。

それは、ガンジス河を見て人生観を変えよう!てなノリで
苦手なインドの暑さを我慢しつつ旅を進め最後の滞在地
ジャイプールでのお話。

ジャイプールではマハラジャ宮殿ホテルの広大な庭園を臨む
ビックリするほど無駄に広い部屋に滞在しておりました。
ジャイマハールホテル3.JPG
寝室と浴室・リビングを結ぶのは大理石の長い廊下・・・・
ジャイマハールホテル7.JPG
概観・・・表玄関付近はこんな感じ
サリー着用.JPG
サリーなんかも着用して・・・インド宮廷料理を
堪能したり、現地のダンスやインド式占い・エステも体験して
そりゃ・・・部屋を出たり入ったりしてましたの。

午前の部の観光から帰り部屋に戻りシャワーを
浴び、ランチタイム。ランチ終了後、再び部屋に戻り
ドアを開け部屋の中の廊下を見ると・・・・
濡れているのです。
「?」っと思いましたが、「きっと良く足を拭かなかったから
廊下をぬらしちゃったのだわ。」と思いバスタオルで廊下を拭き
そのまま、午後の観光とショッピングに。
夕刻・・・1日の予定を終えて部屋に戻ると・・・
マタマタ廊下が濡れているのです。
「ホテルの人が掃除をしてキチンと始末しなかったのね。」と
半分怒りながら再びシャワーを浴び、水を拭き取り、夕食に。
夕食後部屋に戻ると今度は無事!
一息入れていると・・・「ホテルのバーで飲もう!」と
お誘いが・・・酔っ払った勢いでインド式の占いを
していただき・・・部屋に入ると「!!!!」またまた
廊下が濡れております。しかも・・・人間の足跡型に。
「なんて程度の悪いホテルだぁ!」と怒りながらも
廊下を拭き。シャワーを浴び就寝することに。
その夜・・・午前2時か3時頃でしょうか?
「ピチャッ、ピチャッ」と濡れた足で歩く音が廊下から
寝室に向かって聞こえて来ました。
「???」懐中電灯を点け、部屋の電気を点け念のため
浴室を調べて見ました。
浴室のシャワーも浴槽もシンクの流し台も全て水滴ひとつ
ありません。完全に乾いた状態でした。
浴室から出て廊下を見ると・・・・足跡型に濡れておりました。
すっかり怖くなり・・・常備している荒塩を部屋に撒き
電気もテレビも点けっ放しで再びベッドへ。
幸い翌朝まで異変なしで眠る事ができました。

次の日・・・・いよいよ旅行の最終日・・
昨夜の件は夢だった!と思いたい私・・・
でも、やはり、部屋に戻る都度、廊下は濡れております。
正直・・・ホテルに事情を話し部屋を変わろうか?と
思いましたが・・・この現象って理解されるのは困難かもと。
どう見ても、私がキチンと足を拭かず廊下を歩いていると
思われかねません。(頭の変な日本人と思われるのも嫌ですし)

とうとう、全てのイベントが終了し部屋に引き取る時間に。
現地時間はまだ10時半頃・・・お子様並みの早い時間に就寝です。
今夜も塩を撒き、TVも電気も点けっ放し状態です。
すると・・・TVは電波障害に陥り電気は妙な感じに・・・・
足音も聞こえてきます。体は金縛り一歩手前・・・・
そこで・・・「日本からやって参りました。
明日、日本に向けて長い時間をかけて帰ります。
様々な場所を見せて戴き、大変疲れております。
どうぞ、お願いです、今夜はゆっくり眠らせて
いただけないでしょうか?私には貴方のお望みを
叶える力はありません。勝手なお願いではありますが
聞き入れていただけるととても有難いです。」と心の中で念じ
更に「どうぞ、お願いです。今夜はゆっくり休ませてください」と
声に出してみました。
これって・・・かなり異常な状態でしょ?
インドの幽霊に日本語が通じた?かどうか不明ながら・・・
ピッタリと足音もTVの電波障害も電気の異常も解消!
そのまま、私は毛布をしっかり被って眠らせていただきました。

これは・・・現実だったのか妄想だったのか?不明ですが
私の恐怖体験でダントツの一番怖い経験でしたの。


ニックネーム YUKA at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行始末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

ガンジス河

2年前の夏、苦手なインドに出かけた。
特にガンジス河の沐浴を見るのが目的だった。
理由は長淵剛の「ガンジス」という曲に痛く
感動して何年も前から行きたい!と思っていたからだ。
インドに出かけるまで・・・10年もかかってしまった。
理由は「棚ぼた式オマケのインド無料滞在3日間」に
すっかり懲りて躊躇したからだ。
15年も昔になるだろうか・・・ケニアに遊びに行き
トランジットでインド寄航した際、オーバーブキング
で次の乗り継ぎ便まで滞在可能な乗客を
航空会社が募り・・・「やったぁ!」と
思い手を挙げたのだったが。これが実に過酷だった。
宿はカナリ高級なホテルだったが・・・当時の
インドは経済的にも衛生面でも劣悪だった。
臭い(香料・腐臭・排泄物の臭い・体臭・ホコリ・湿気が
交じり合う)に辟易して食事も採れない・・・。
道に動物や人間の排泄物・死体が転がる強烈な
状況にすっかり仰天していたからだ。

が・・・長渕氏の「ガンジス」を聴き、実際にガンジスを
見てきた友人が「人生観変わる!」っと瞳をキラキラさせて
いたので、とうとう重い腰が上がった訳なのだ。
結果は・・・この年まで生きて来たので・・・感性は
すっかり錆付き・・・感動するよりモノを斜めに見る皮肉屋
な私が今更「人生観」など変わる筈もなく・・・だった。

ガンジス河のほとりで.jpg
ガンジスの船附場付近
折灼・辞榧按泪衿按.jpg
ガートの風景
ガンジス河下り.jpg
ガンジス河下り
ガンジスの巡礼.jpg
巡礼者達の船
脇禽洞哀衿按.jpg
おなじみの沐浴風景

実際に出かけた感想は・・・隅田川の屋形船の感覚。
しかも、シツコイ物売りギャラリーを船の左右に従えた
世界中の観光客の船団付き!
いやぁ・・・其処には、生きる為に商魂逞しい物売りとの
攻防ばかりが印象的で・・・人生観変わる程の「荘厳さ」
も静寂もありませんでしたわぁ。結果・・・朝の3時に
叩き起こされて船に乗った私は「寝不足」と「不機嫌」
に苛まれ・・・やっぱり「インド」は駄目だぁと
再認識してしまいました。顔(え〜ん)
結論
「食べ物の合わない国は、好きになれない」
ニックネーム YUKA at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行始末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

ヨガ犬?!

今日から連休前半戦・・・
今回は我が家は何処にも行かず・・・
そこで、本日は2年前にインドに出かけた際
写した写真から・・・。
まず、南国に多く見られる痩せた犬の姿
犬.JPG

そして・・・この旅では唯一見つけた猫
猫.JPG
インドの犬はヨガのポーズをする!とおおうけした犬
猫.JPG

おまけはサルナートというところで見た
石仏ガネーシャ(商売と繁栄の象の神様)とサドゥ
(聖者といえば聞こえは良いが・・・ホームレスより
 もっと凄い・・・この人はマダマダ美しい)
石仏の前vケ爪ゥ.JPG

本日、モモと海を連れてお散歩コースを少々変更して
竹林に足を伸ばしてみました。
途中まで安心しておりましたが・・・がく〜(落胆した顔)な事に。
涼しい風・暖かな日差し、かすかに聞こえる鶯・・・
と!!海が大きな木の根元に顔を突っ込んでいる!
じっくり見ると其処には・・・大きな蜂、しかも大群・・・がく〜(落胆した顔)
正直焦りました・・・海に近づこうとするモモのリードをしっかり
握り・・・ゆっくり後退しつつ海を呼び戻し・・・と
思いましたが・・・先ずモモを安全な広い道に戻し、しっかりマテ!
続いて海をゆっくりと木の根元から引き離し抱き上げゆっくり
モモの所までもどり・・・ホント冷や汗モノ。顔(なに〜)
幸運にも海もモモも蜂に刺されたりしませんでした。
先に顔を木に近づけたのがモモなら確実に刺されていたと
思います。熊蜂でした。これからの時期お散歩には注意が
必要ですね。その後、奴等は・・・トカゲを発見して追いかけようと
ふらふら
この2頭とお散歩する時は、これから半分、命がけ
または、肝試しになりそうなシーズンですわぁ。顔(泣)

ニックネーム YUKA at 21:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行始末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

インドのサリー

インド!といえば・・・お約束のイメージ
タージマハール顔(イヒヒ)
タージマハール4.JPG
そしてぇ・・・
タージマハール4.JPG
サリー・・・私も現地で着用しました。
このサリーおデブな私でも結構それなりに似合うんです。
インドの女性は美女が多い!と聞き美形好きの私は
期待大・・・でも・・・まぁ美形もいましたがぁ顔(え〜ん)
それなりに。
そこで、美しい景色と想像のイマジネーションの
トレーニングのため女性を背後から・・・いかが?
ニックネーム YUKA at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行始末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

旅に出たい・・・

ール神殿.jpg
ルクソール神殿の比較的新しい時代のオベリスク

最近、またまた旅に行きたい病が再発。きっと前世は
ジプシーか貧乏な托鉢僧だったのかも。(オーラの・・
を見たのでちょっと影響)

心配していた海どうやら復活。急に賑やかに顔(え〜ん)
ニックネーム YUKA at 00:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行始末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

病気再発?!

カパドキア.jpg
トルコ カッパドキア地方にて

いやぁ・・・病気が再発しましてぇ・・・旅行会社で写真の
綺麗なパンフをたくさん集めて来ました。
もっともこれ、旅行の計画があるわけでもなく、集めた会社の
旅行に申し込みをする筈もなくと極めて性質の悪い冷やかし客
なんですが。今度の旅は何時になるのか全く未定です。
宝くじ当たらないかなぁ?(買ってもいないのに。)
モモ&海は相変わらず・・・です。
そうそう、今TVでオーラのなんとかが始まりました。
私、都内某所で偶然かの美○さんと江○さんを拝見する
チャンスがあり・・・「!!」と思いました。
だって・・・妖怪だったのですもの。
あんなに真近でご一緒出来る国○さんの凄さがわかりました。
ニックネーム YUKA at 23:21| Comment(7) | TrackBack(0) | 旅行始末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

秩父の夜祭

dasi2.jpg
秩父神社で準備中の屋台1
dasihonn.jpg
秩父神社で準備中の屋台その2
yomaturidasi.jpg
実際の夜祭・・・携帯で撮ったのでブレルブレル

先週秩父の夜祭行ってきました。
じーちゃんと一緒に・・・結構珍道中にふらふら
某団体バスツアーで出かけましたが・・・お婆ちゃんに
お爺ちゃんがたくさん(そーぞーどおり)
行きは問題なく秩父の会場に辿り着き・・・
夜祭会場で解散・・・昼間の2時に到着し夜の10時頃まで
現地で祭りを見るのですが・・・冷えましたぁ。
何をするにも行列で・・・肝心の屋台や祭りの雰囲気を
味わうのも容易なことでわもうやだ〜(悲しい顔)
たとえば、トイレの待ち時間最短20分とか食事の為のお店の
待ち時間1時間など等。でも夜空の花火は綺麗でした。
屋台も幸運なことに全6台あるうちの2台は夕食の場所から
(ファミレスの2階から)完全に見ることができましたし
その他4台とお神輿などは「ボッタクリのテキヤさんの
屋台居酒屋のテント」の中で安全に見ることができました。
人並み(観光バス9000台分の人とその他大勢)に
押し捲られ将棋倒しになりかねないので、じーちゃんの
安全を考えて避難したのです。結果安全でしたが、
お酒をいくら飲んでも寒さに酔わない状態に。
祭りを堪能し・・・その日のお宿へ。
お宿でも・・・チェックイン・お部屋へのエレベーター
お風呂も行列がく〜(落胆した顔)ホテルは日帰り温泉「四季の湯」に
併設されていたので・・・大浴場はその四季の湯で・・・
お風呂も凍えた体に厳しい寒いお風呂でした。もうやだ〜(悲しい顔)
翌日は、川越の町を散策し帰宅の途に。
順調に帰宅でき4時過ぎには家
ももと海のお土産は川越名物の芋せんべいの素焼き
を探してGET。大歓迎を受けたのは勿論です。

ニックネーム YUKA at 23:35| Comment(4) | TrackBack(1) | 旅行始末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

年末恒例自作のカレンダー

カスバとオアシス.jpg
モロッコのカスバ街道にてオアシスとカスバを臨む

モモは無事5歳になりました。
これからは、正直お誕生日を素直に喜べなそうな
そんな気がします。
本日は、そろそろ来年のカレンダーを作成して
お友達に1年の活動報告&モモと海の写真をお届け
する時期なのですが・・・。今年はペルーと犬連れの
旅をメインに構成しするつもりですが。
カレンダーって結構写真が要るのです。
デザインも構成もまったくなっていない素人の手作り
カレンダーですが。一年のご無沙汰と生存確認の為の
作業ですが、旅の写真を楽しみにしている方もいたり
して・・・面倒でも楽しい作業なのです。
ニックネーム YUKA at 00:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行始末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

定番料理のペルー 番外編

旅の締めは・・・食事で。今回の旅は食事は本当に
バラエティに富んでいました。
NYではTVディナーとハンバガーで辟易したし
ヨーロッパや中東でも肉ばかりで野菜が少なくもうやだ〜(悲しい顔)
ペルーは王朝があったので食事は美味しいと
現地のガイドさんが自慢するのも判ります。
ところで、インカの時代って何時頃だと思います?
なんと、日本では室町末期から戦国時代の半ばで
織田信長の生まれる少し前ぐらいの100年間しか
なかったそうです。それ以前の古い文明はプレインカと
呼ばれヒトマトメにしてインカ以降は長いスペインの
植民地時代になるそうです。
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かぼちゃのポタージュ
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チチカカ湖で取れたマスのソテー
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レモンパイをチョイス・・・10種類のデザートから選べました。
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アーティチョークのホワイトソースソテー
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ペルー名物鶏肉料理・・・通常の1/4だそうですが、
見ただけで白旗もの・・・美味でした。
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茶碗蒸しとお漬物・・・茶碗蒸しに銀杏と三つ葉は無しもうやだ〜(悲しい顔)
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煮物・・・お味はかなり甘く塩気は殆ど無し
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ペルー産食材によるお寿司・・デザートは寒天とゼリーの間の羊羹
最後の1日はホテルでの朝食を除きすべて現地在留邦人経営の
お店になってしまいました。現地で頑張る同胞の応援?って思えば
良いのかもしれませんが、たった10日ぐらいでは日本食なんて
恋しくもないし・・・現地の人のお口に合わせた日本食って正直
美味しいものでもありません。同じテーブルに座ったおじいさんや
おばちゃん達に不満を聞くぐらいならどっぷりペルー料理に!!
って思いました。

この旅の間も犬をたくさん見たせいか・・・ももと海が気になり
携帯から何度か電話してしまいました。
やたらに獣医さんも目に付いたし・・・ももと海用にアルパカの
毛で作ったフワフワクッションも買ったし(これが一番高価でした。)
ニックネーム YUKA at 00:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行始末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定番料理のペルー パート4

いよいよ、旅は最終部分へ。高度はますます上がります。
クスコからマチュピュチュへ行き元気になったものの
再びクスコに戻るとまた高山病がぶり返す。
チチカカ湖に近づくにつれ、体調不良を訴える人が
続出。私は未だ食事が出来るから大丈夫。
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朝の6時から大きな袋を持った人がウロウロ・・・
??これは何と現地のガイドさんに質問
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袋の中身は薄っぺらな顔より大きなパンだった。
真ん中にハートが・・・結構美味でした。
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今回の旅で一番標高のあった場所。ちなみにチチカカ湖は3800メートル
で富士山頂よりも高い。
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アンデスの峠越え・・・5000メートル級の山がたくさん!
雪も見える。
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明日、リマへ戻る飛行機の出る町フリアカの町にて
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シルスタニ遺跡近くの博物館にてランチBOXを・・・
結構ボリュームたっぷり。残した果物やお菓子は午後に
出かけるウロス島の子供達にプレゼントするそう。
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シルスタニ遺跡・・・インカ以前からのお墓の遺跡。
写真はインカ時代のお墓。ここは眺めがすばらしく綺麗だった。
でも・・・日差しが強烈で肌が痛い!長袖はとても有効な日除けに
なった。
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遺跡の近くでであったフォルクローレのグループ
これから歌と演奏&ダンスの練習だそう。
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チチカカ湖に浮かぶ葦で出来た浮島ウロス島へ。
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ウロス島の女性・・・ここには暖房設備がないので夜はかなり
寒い!なのに家の中にはTVがあった。
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葦で出来たなかなか豪華なボート・・・これに乗った。結構広い。
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ウロス島の子供達。元気な子達だが・・・ちょっぴり
お風呂に入れてきれいに洗濯した服を着せたくなった。
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チチカカ湖の夕暮れ。急激に冷え込みダウンジャケットが欲しくなる。
夜は大変冷え込み、超高級ホテルで高山病から来る寒気と頭痛
熟睡できない症状と戦う羽目になった。畳むのが面倒なので持参した
フリースの寝袋用インナーは使用しなかった。
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いよいよ、リマに向けて出発。チチカカ湖を丘の上から眺めた。
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ペルー大統領府・・・リマ市内の観光は飛行機の時間調整に行われ
正直、都会は何処も同じなのであまり興味が持てなかった。
大聖堂や市庁舎なんてヨーロッパの田舎都市程度の規模だし・・・
日常に戻されるので現実逃避の目的の旅にはあまり歓迎できない。
しかし、都会には冷えたビールと情報がある。顔(ペロッ)

最終日は、朝6時からリマへ向けて移動開始!飛行機で約3時間
リマへ戻り市内観光で天野博物館・黄金博物館・旧市街と周り
ラストは時間調整の日本人経営のお土産屋さんでお土産を買い
またまた、日本人経営のおすし屋さんで夕食&現地在留邦人の
食文化や苦労話を伺い、夜中にロスへ向けて出発。
約11時間のフライトのあと、7時間の乗り継ぎ待ち合わせ
再び飛行機で12時間近くかけ日本へ・・・。結構疲れた。
ローマ法皇の発言の影響で空港&飛行機の警備がキツクなり
ロスでは空港の外に出られず・・・楽しみにしていた
玩具屋巡りならず!!カンフーハムスターはお預け。。。もうやだ〜(悲しい顔)
今回の旅の教訓!
「標高の高い場所に滞在する旅・長距離移動の旅は若いうちに
体験すべき!」

ニックネーム YUKA at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行始末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

定番料理のペルー パート3

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リマから飛行機で2時間半でクスコに着いた。
これから、2日間お世話になる部屋・・・少々ボロだが
しっかり空調が利いていて快適だった。
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観光用の電気バスも走っている。
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世界遺産のクスコの町にて
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丘?の中腹から見たクスコの町並み
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クスコの遺跡標高3780bにある。結構寒かった。
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クスコの町のメイン広場
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民家の屋根の守り神(シーサーチック)
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バラエティに富んだ雑種の犬がたくさんいた。
どの子の大人しくヤル気がなさそうに哲学的な目で
餌をねだりに来る。
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飼い犬?野良犬?
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食用のねずみの一種で高級食材だとか。
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クスコの農家の門
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クスコの遺跡(名前は忘れた)
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クスコの遺跡
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鶏胸肉のソテー
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チチャモラーダというサングリア系の飲み物とほうれん草のポタージュ
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チチャモラーダの原料の紫のとうもろこし
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牛肉の細切りバルサミコ酢と野菜炒めフライドポテト添え
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アスパラガスのポタジュー(美味わーい(嬉しい顔)
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魚の唐揚げ
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キュウィームースケーキ・・・ちょっぴり酸味の強い不思議なケーキ

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マチュピチユ駅前の眺め ココから更に20分乗り合いバスで山を登る。
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マチュピチユの駅
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マチュピュチュ遺跡全貌
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マチュピチュ遺跡の眺め
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太陽神殿跡
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段々畑・・・傾斜面はすべて畑だった。
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クスコの夜景私のホテルの部屋からも見えたが・・・
別の角度からも中々の眺めだった。

リマから標高3700メートルのクスコの町に一気に上がって
しまった。飛行機を降りて僅か100メートルの距離を歩く
だけで動悸が酷くなる。
ゆっくりゆっくり動くこと、コカ茶をたくさん飲むこと、
腹6分目の食事とアルコールを摂取しないこと。
熱いお風呂に入らないこと、睡眠をたっぷりこと。
が高山病予防に有効・・・という注意を思い出す。
体内酸素を使い切るまで4時間程度は元気でいられる
そうだが・・・。現地のお医者様が同行してくれる。
市内観光を終了して部屋に戻ると頭痛が酷くなり
丁度、二日酔いの重症な状態に近くなっていた。
休息時間を利用して地元の民芸市場に出かけてみた。
腹6分目の件だが・・・自然に食欲も落ちて問題なく
クリアできた。コカ茶の味は最悪でドクダミ茶のようだった。
ニックネーム YUKA at 20:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行始末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

定番料理のペルー パート2

ナスカの地上絵を見ました。地上絵は・・・空の上から見ると
意外な位小さく見えました。飛行時間は、天候状態が大変良好
なので45分で昨年発見されたナスカから約100キロ離れた
場所にある地上絵も見せてもらえました。でも・・・
高い場所が苦手な私はちょっぴり引いていました。
実際のフライトでは、「見たい」好奇心で恐怖は無かったのですが。
パイロット氏が、大変頑張ってくれて全員が全ての地上絵19個を
目で確認できました。結果は左右に激しく旋回(曲芸飛行気味)で
飛行機酔いする者続出でした。がく〜(落胆した顔)私も後5分長かったら
ふらふらでした。
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エアロ・コンドルの飛行場。色々な国の人が集まってきます。
本日は、珍しくも気象条件が良好で時間通りにフライト開始が
決定したそうで・・・7:30に飛行開始です。
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一番大きい12名乗りのセスナ。これから45分の遊覧飛行です。
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キャビンの中から・・・指定された席は、窓側では無いので
写真は・・・無理かなぁとちょっぴりがっかり。
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離陸後直ぐのに一枚
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意外なぐらい緑豊かな畑が広がっています。
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空からみたナスカの町
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飛行機から見た地上絵・・・実際には絵の部分は僅かにしか残って
おらず、膨大な数の線や図形(三角形)がほとんどです。
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ファインダーを覗くと「飛行機酔い100%」と言われたので
勘に頼って自分の生まれ月の地上絵を撮ってみました。
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飛行場付近の町並みを写してみました。そろそろ下界に戻りたい
気分です。今回フライトがスムーズに出来、時間に余裕があるので
ガイドさんも3年ぐらい行っていない古代井戸と美しいオアシスに
寄っていただけることに。手(チョキ)
私の旅っていつも自分が思う以上の事が
体験できるなぁと実感。宿や乗り物・観光場所・ちょっぴりの
冒険に至るまで、当初の計画以上に出来てしまうので、私には
旅行の神様が憑いているのかも知れません。ぴかぴか(新しい)
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渦巻き状の井戸・・・下に降りてみると綺麗な水が豊富に
流れていました。
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プレインカ(インカ帝国以前の文明を総称している。)時代の
井戸と水路。現在もナスカ平原の人々の生活用水・農業用水として
現役で活躍しています。アンデス山脈の水源から水路を通って
水を運んでいます。微かに見える白い山が水源です。
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朝顔に似た花ですが、瓜系の植物の花だそうです。
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綿の花にも似た可愛い花が咲いていました。
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遊覧飛行場の近くのホテルで昼食。前菜は温野菜のサラダです。
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本日のメインはお肉のハンバーグのようなもの
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本日のデザートは、ペルー産果物のコンポートでした。
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ミラドールと呼ばれる監視場所&地上から地上絵を見ることが
出来る場所。展望台の場所で13メートルです。
高所恐怖症なので、壊れそうな火の見櫓をもっとチャチにした
ものに決死の覚悟で登ってみました。唯一1枚写真を写し
即効地上に戻ったのは言うまでもありません。下がその写真。
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ミラドールから見た地上絵の「木」小さく見えてもやっぱり大きいです。ちなみに線のサイズは幅30cm・深さ5cmで、一筆書きされて
います。
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前日の夕方立ち寄ってみたミラドール付近です。
パンアメリカンハイウエイに無残に消された地上絵の残骸も
ちょっぴり見えます。
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移動中、ゴザの小屋の様な形状の建物を沢山みました。
南米で「黄金を着た乞食」と言われるペルーの最極貧の
人達の住居だそうです。
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リマへの帰途休憩の為、本来のコースからちょっぴり外れて
インカの時代7つあったオアシス最後の生き残り「女王の涙」
と呼ばれ近年、水位が下がり続け後数年で枯れる危機に見舞われ
ている場所へ。イカというナスカへの旅のベースの一つの町に
ありました。アラビアのロレンスが、現れそうなイメージどおりの
砂漠&オアシスです。
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再びリマのホテルに戻り明日はいよいよクスコに移動です。
高度3500bの世界はどんなでしょう?
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2006年09月21日

定番料理のペルー旅 パート1

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日本を出てやっと辿り着いたリマのホテル。
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リマの新市街から海を眺める・・・乾季(冬はドンより曇る)
どことなく寒々している感じ
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パンアメリカンハイウエイのリマ料金所・・・いよいよナスカ
に向けて出発だぁ。でも・・・陸路470キロ約8時間の旅
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エアープランツ(根無し草なのに空中の水分を取り入れて増殖する
無精者に最適な植物・・・私向き顔(笑)
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リマ近郊のパチャカマック遺跡
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クスコにも続くインカ時代のメイン道路
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太陽神殿で儀式を行うシャーマン
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太陽の処女の館跡
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ルナちゃん再び・・・激写し過ぎで顔(汗)
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ルナちゃん・・・すっかりうんざり
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日本人移民の最初の苦難の地にてランチ
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セビーチェ(魚介類のマリネ)
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アロス・コン・マリスコス(ペルー式パエリア)
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デザート・・・コンデンスミルクを煮詰めたソースのかかった
クレープとユカイモのアイスクリーム
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日本人ペルー移民の聖地といわれる村(名前を忘れた)
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移動式料金所・・・ボックスが面白かった
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ナスカの地に着いた!
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ナスカラインのミラドール(監視所)付近・・・・広い!
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ナスカラインの夕暮れ
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長い1日の終わりで辿り着いたナスカのホテル ナスカラインズ
明日は楽しみにしていた地上絵とご対面。

旅のレポ第1弾アップしました。旅行に行ったのに・・・
街の様子も景色もあまり写してません。
何処まで行っても同じ風景に飽きたのと、長い移動時間に
すっかりクタビレテ眠っていたり、持参した本に夢中に
なったりのテイタラクでした。ふらふら
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2006年09月18日

ただいま帰国・・・

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インカ犬のルナちゃん

昨日、深夜に帰宅しました。35時間ほど
移動・最後の観光&お土産漁りに付き合い
眠っておりませんでしたので(飛行機の中で
何故か眠れない・・・)もも&海の熱烈歓迎
もソコソコに有難いシャワーを浴びモモの
添い寝で時差ボケ感じつつ一眠りしたところ
です。今、スーツケースが届き解体作業実行前
にちょっとPC開き後悔中。顔(汗)
メールって溜まるんだなぁと。。。。
殆ど要らないDM(迷惑メール)なんだけどぉ・・・
選別するのがちょっぴり厄介ちっ(怒った顔)
今回の旅行記は後日3つぐらいに分けて報告する事に
旅行中、何故か犬達ばかり目に付き・・・
実際犬ダラケで猫を見たのは3匹だけでした。
中でも絶滅犬種で、現在ペルー政府と犬の保護団体
がしっかり管理しているインカ犬2頭との
出会いはうれしかったです。
ちょっぴり、ミニピンに似ている気がしました。
大きさは柴犬ぐらいでイタグレに近い体系で
実に原始的な犬でした。大人しい犬ながら
無愛想で、飼い主さんにたっぷり甘えていました。

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2006年09月08日

しばらく留守にします。

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タダナラヌ気配を察知してキャリーバッグに立て籠もるモモ
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お気に入りのキャリーを海に盗られいじけたモモ
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全身で警戒態勢に突入のももと海

明日から、10日程留守にします。明日はモモ海パパさんが
帰宅しますので入れ替わり・・・顔(笑)
恒例の心の洗濯の旅にでるのです。
10日程、更新はお休みです。帰宅したら
旅行記なども、食を中心に?アップします。
どうぞ、皆さん見捨てずに遊びにいらしてくださいませ。


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2006年07月17日

真夏の夜の怪談話その2

今日は、昨日までの狂気とも言うべき暑さが薄らいで湿気は多いものの過ごし易い日でした。さて、真夏恒例の怪談話です。怖い方は・・・・住みません。

もう、20年前になるでしょうか?
その当時、母と二人のチョッピり遠距離旅行を
年に1度楽しんでいました。
専業主婦で旅なんてチャンスのない母を働きだしたのを
機会に招待しようと考えてのことです。
いい気分(温泉)もいいけれど、老後に父と一緒に行けば良いと考え、
この体験の話に結びつく沖縄へ。
今でも沖縄は年に1度は行きたい場所のひとつです。

当時ふたりの○○という格安のパックツアーでしたが、
バスで効率よく観光地を巡れて、しかもお宿もナカナカ
ご飯は夕食に好きなものを食べに行けるし・・・Good
だったのです。最終日までは。もうやだ〜(悲しい顔)
大抵の沖縄観光ツアーでは、初日か最終日に空港に戻る都合上
南部の戦跡と鍾乳洞のコースが組まれています。
わたしの場合は最終日でした。「あなたの知らない世界」・・・
古い・・・これを知ってるあなたは・・・
同年代・・・怖い(自分の年)

ヒメゆりの塔・・・沖縄の軍令部跡を見学し、
摩文仁ヶ丘で各毎の戦没者慰霊塔を過ぎ、健児の塔
への階段を降りている最中・・・exclamation&questionexclamation×2
誰かが・・・私の足首を掴んでいる!!顔(なに〜)
スカートの裾を引っ張っている!!顔(なに〜)あせあせ(飛び散る汗)
当然、誰もいません。皆さんお行儀良く2列で歩いている!!
感覚は、ちょうど誰かが横たわって足首を掴んだり、
スカートを引っ張っている感じ其のもの。背筋から寒気と
悪寒が走り1歩も歩けない状態にたらーっ(汗)。冷や汗かいてダッシュ(走り出すさま)
動ける状態に戻るとバスに逃げ帰りましたとも。がく〜(落胆した顔)

それ、以来沖縄に遊びに行くことはあっても決して戦跡には
近づきません。いくのは、もっぱら、那覇周辺と北部に・・・。
離島も好きですが・・・。
その当時、私はあまりにも戦争というモノに知識がありませんでした。
8月15日の意味も平和憲法の意味も・・・顔(汗)
だから、今思えば、もう少し自分の国の歴史を知りなさい。
私達の犠牲を苦しみを忘れないで思い出してください、との
モバQさん達のメッセージだったのかも知れません。

今も、あまり知識が増えたとは思いませんが、60年前に美しい
海の広がる場所で怪談よりも怖い事実があったことを知って
います。この話を書きながら、日ごろ文句ばかり言っている
自分に気がつきました。
平和はありがたいと思いつつちっとも感謝してませんでした。
何もないけど、平和な日々が長く続きますように。有料
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2006年07月13日

真夏の夜の怪談・・・その1

あまりにも、暑いので・・・非科学的かつyukaは気が狂った???と思われるかもなお話を・・・。
いまから、もう20年以上も昔、初々しく学生生活をスタートさせた学生寮での出来事です。そこは、帰国子女や留学生・外国人も多くどことなく異国の雰囲気漂うキャンパスでしかも、ミッションだし・・・もうやだ〜(悲しい顔)そんな事態とは全く無縁なはずでした。が・・・其処にも存在したのでした。
女子寮の2階(傾斜面に建設された寮なので実際は2階に玄関・ホールあり)の一番端の部屋の左側の2段ベッド下に新入生が入ると必ずミル!!って言うジンクス・・・ふらふら全く知る筈もなく、知っていても信じる私ではありませんでした。でも・・・確かに見てしまったのです。
状況は・・・入学式の終わってお客様は全く居ない筈の深夜、闇夜でした。お天気が数日悪かったので私のベッドの周辺は洗濯物のカーテンで覆われお部屋は真っ暗でしかも誰かが部屋に入室したら絶対に判るし・・・(ドアが重い扉なので開けると結構大きな音がした。)私には、見える筈もありませんでした。と思っていた。ポッカリ目の前に老婆の顔だけあるなんて・・・モバQしかし、その時は呑気に何処かの付き添いの父兄が夜に部屋を間違えたんだろうと思っていたのです。
翌朝、同室の子(中学からの友人現在、泣く子も黙る看護士長)に「夜中にお婆さんが来たけど・・・」と話すと「YUKA・・・そんな筈ないでしょ?あなたのベッドを見てごらん。Tシャツのカーテンと闇夜で光も無いのに人の顔がしかも目の前で見える筈ないでしょ?」ちょうどお茶を飲みに来ていた隣の部屋の先輩は・・・「やっぱりジンクスは・・」とあり得ない話をしてくれたのでした。がく〜(落胆した顔)冷静に考えたら怖くなって当然ベッドの位置を変えたのはいうまでもありません。少しは涼しくなった?
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2006年05月05日

わんこの食事・ワンパラの風景編

八ヶ岳に行って着ました。ワンパラの気持ちのよいドッグラン(森・アジリティ用のイベントドッグラン・小型犬専用ドッグラン)でじっくり遊んできました。途中、清里のまきば公園でお散歩をして、場所を移動して清里のドッグカフェでお茶と一緒に200gのサイコロステーキ&ガーリックトーストを賞味しました。
八ヶ岳の風景1.jpg
     八ヶ岳の風景1
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  富士山もきれいに見えました。
ワンパラ風景.jpg
 コテージ群から見たワンパラ
森の仲間6.jpg
森のドッグランは海ともものお気に入り。桜もきれいに咲いています。
ドッグランの桜.jpg
 森のドッグランで遊ぶももと海と??
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 森のドッグラン・・・・・その2
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  森のドッグランの落ち葉がたくさんあるコーナーを気に入るもも
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   森のドッグランの海
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 森のドッグランにて記念撮影する。

ワンコディナー.jpg
  ワンコ用メニューも充実・・・(サーモンクリームのパスタ・馬肉のワンバーグ・ブロッコリー・にんじん・キャベツの盛り合わせ)
こころ密かに(これなら、私のワンコ用ディナーの方がリッチ手(チョキ)
ワンコのバナナケーキ.jpg
 お待ちかねの犬用ケーキ。(バナナシフォンケーキにチーズのクリームとろうそく4本付)残念ながら、お隣のテーブルに着いたダックス・柴犬・チワワのご一家にケーキのおすそ分け。そのときのももの瞳に浮かぶ非難の色をしっかり無視。顔(ペロッ)
  
今回は、史上最大の渋滞の走りに引掛かり時間を往路のみロスしましたが、可愛いわんこと一緒で有意義なGWの第2弾でした。
ニックネーム YUKA at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行始末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八ヶ岳ワンワンパラダイス食事編

 八ヶ岳のワンワンパラダイスに3年ぶりに行ってきました。今回はGWのスペシャルプランで・・・ワンコ記念日プランです。
なんでも、本格的フレンチのフルコースにワンコの為にケーキがつきます。記念日の理由は・・・説明が面倒なので先方の言うまま「数ヶ月遅れのもものお誕生日」としてしまいました。顔(ペロッ)
本当は、ももが家族になって4年目のちょっぴり遅い記念日祝いなんだけど。まず、旅行の基本は、食なので食事からご紹介。わーい(嬉しい顔)

前菜1.jpg
 車えびの燻製と春野菜サラダハートたち(複数ハート)
マンゴーの冷製ポタージュ.jpg
  マンゴーの冷製スープ(好みが分かれる。)私は少々Bad

メゼリー添え.jpg
  パテと季節の野菜のコンソメゼリー添え 本当は、この後、魚のメイン(アマダイとサーモンのムース春キャベツ包み)があったのですが写真を撮り忘れました。ふらふら美味でした。顔(メロメロ)主食はパン。
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 メインのお肉(牛ヒレ肉のストロガノフ風)季節の野菜添え
マンゴーの冷製ポタージュ.jpg
  デザート(プチパイの果物添え&ミントゼリー)とコーヒー
チーズとヨーグルト.jpg
  チーズとヨーグルトのブルーべりーソース添え
サラダとコーンポタージュ.jpg
  春野菜のサラダとコーンポタージュ
メインプレート1.jpg
 朝食の定番メニュー
デザート.jpg<
  果物の盛り合わせ
昼食もワンパラのレストランで、私は、お魚のコース(昨日の魚メインと同じもの・もも&海オーナーはハンバーグのコース・もも&海とーちゃんはお肉のコースで子羊の香草焼きをそれぞれ頂ました。ちなみに、スープ・サラダ・ご飯・デザート・コーヒー付で1,500円也はちょっとお得でした。
ニックネーム YUKA at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行始末記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする